2020.8.19 取扱商品・サービス等

新型コロナウイルス感染症予防に!「自動水栓」の すすめ

手洗いのイラスト

自動水栓をご存知でしょうか?タッチレス水栓とも呼ばれる、手をかざすだけで水が出てくる蛇口(水栓)です。 新型コロナウイルスの感染防止対策として非接触ニーズが高まる中、自治体が公共施設に導入するという報道が増えており、自動水栓が注目されています。


兵庫県西宮市は31日、総額約32億4600万円の一般会計補正予算案を発表した。新型コロナウイルスの感染予防を進めるため、約3億4400万円を投じ、学校や公園といった公共施設275カ所の手洗い場に非接触で操作できる自動水栓を導入する。

▼ (引用)学校などに非接触操作の自動水栓 西宮市が感染予防強化で補正予算案 | 47NEWS
https://www.47news.jp/localnews/5080285.html


小松市は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、市内公共施設のトイレ・手洗い場の自動水栓化を推進する。蛇口に手をかざすとセンサーが感知して自動的に水が出るため、他の人が使った蛇口に触れる必要がなく、安心して施設を利用できる。市役所本庁舎と母子保健施設「すこやかセンター」、全33小中学校、市立高では施設内の全ての水栓設備を年度内に改修し、衛生環境を整える。

▼ (引用)公共施設の自動水栓推進 小松市、コロナ対策(北國新聞社) – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4691c14ecc02e41113b8b47863f2608408e84fe



新型コロナウイルスの対策として、こまめに手洗いをしている方が増えているかと思います。
しかし、自動水栓ではない蛇口では、手を洗った後にレバーやハンドルに触れることになるため、汚れが再付着してしまい、手洗いの効果が減ってしまいます。

自動水栓はレバーやハンドルなどを触ることなく水を出し、止めることができるため、より衛生的に手洗いを行うことができます。
特に不特定多数の人が使用する手洗い場の衛生対策として、自動水栓は効果的です。



さらに、自動水栓を導入することで衛生面の向上だけでなく、節水効果も高まります。

石鹸で手を洗っている間は自動で水が止まり、手洗い後も蛇口の閉め忘れがなくなります。
新型コロナウイルス感染症の対策のため手洗い回数も増えていますので、高い節水効果が期待できます。



自動水栓を検討される方に、配管工事無しでお手軽に自動水栓を導入できる、以下の製品をオススメします、




既設の手動水栓に、簡単に後付けできる自動水栓です。配管工事は不要です。
また、電池式なので電源が用意できない場所でも導入が可能です。リチウム電池1個で約3年の使用が可能(※1日100回目安)で、LEDで交換時のお知らせもしてくれます。
自動水栓の導入について、工事の手間などから諦めていた方や、コロナ禍において迅速に感染症対策を行いたい方にオススメです!

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この記事では簡単に導入できる製品をご紹介しましたが、下記のページでは、水の流れで発電するため電源が不要な製品や、排水口をキレイに保ってくれる機能を持つ製品など、様々な種類の自動水栓をご紹介します。

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